英語勉強→TOEIC対策→文法穴埋め


文法穴埋め問題第2弾、今回は時制の一致です。

前回記事はこちら。https://tidax-2.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7%e2%86%92%ef%bd%94%ef%bd%8f%ef%bd%85%ef%bd%89%ef%bd%83%e5%af%be%e7%ad%96%e2%86%92%e5%93%81%e8%a9%9e%e5%95%8f%e9%a1%8c

穴埋め問題では、時制に関する問題があります。

例えば次のような問題。

問題:The committee  (  ) him to the project manager last week.

選択肢:A assigned B assigns C have assigned D assign

というような場合。

この問題では、選択肢にまず注目。それぞれ過去形や現在形など、いわゆる時制が問われていることが推測できます。

そして問題文を見ると、文末に「last week」が。これは「先週」を表す単語で、文全体が過去のことであることを示しています。

あとは簡単、選択肢から過去形なのはAの「assigned」になるわけです。

時制の見分け問題で使われる表現は次のようなものが代表的です。

・現在形:everyday(習慣を示す)

・過去形:last year,yesterday,at that time

・未来形:tomorrow,in 3 years

・現在完了形:since June,for the past a weeks.

といった具合です。

選択肢を見て時制問題と気付いたら、文中に以上のような時間を示す単語がないか確認。あとはそれに合わせた選択肢を選ぶだけです。

まとめ。

選択肢を見て時制が並んでたら、文中の時間をCK!


Tidax
  • Tidax
  • 地獄の生活を送る人間です。
    這い上がるため、ブログをとりあえずがんばります!目指せ収益化!
    ブログ記事の内容はなんでも。特にブログ日記、ニュース、航空軍事関係、ファイアーエムブレムヒーローズです。最近は下ネタ、BLもやってます。
    最新記事はTwitterから。
    どうぞよろしくお願いいたします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA