英語勉強→TOEIC対策→品詞問題


今回からはTOEIC対策を具体的に。リスニング問題はブログでやりようがないので、当然文法問題から。

ちなみにリスニングはただ聞き流すより、やっぱり文も見ながらやったほうが俄然成長を実感できるのでオススメです。こちら私がよく聞いてるリスニング問題。youtubeで見られます!

さて、TOEICについて今更解説は不要だと思います。

ライティングとスピーキングがないので、本当の英語力は測れないとは思いますが、さておき社会人的には一つのステータスであるのも事実。

私は500点くらいしかとれていないのですが、英語学習記事を書いて英語力を上げるという社会実験中です(笑)

では勉強に入ります。

今回は品詞問題について。part5の穴埋め問題対策です。

品詞の問題は同じような綴りの単語が並んでいることで見分けられます。

例えば、次のような問題。

 The human resources department informed —— of the change in the policy.

(A)managers (B)manage (C)managerial (D)managerially

答えはinformedという動詞の目的語になれる名詞であり、正解はAです。

こういった同じ単語の品詞が並ぶ問題を攻略する鍵は、品詞の形を大体覚えること。

ただ、覚えるといっても大変。

なので、語尾で品詞を見分けるのが一般的です。

1 名詞の場合の代表例

 positionといった「tion/sion」系。

 activityといった「ty」系。

 managementといった「ment」系。

 awarenessといった「ness」系。

 performanceといった「nce」系。

2 形容詞(名詞の修飾語)の代表例

 finalといった「nal」系

 competitiveといった「ive」系。

 considerableといった「ble」系。

 importantといった「ant」系。mentと間違いやすいので注意。

 gorgeousといった「ous」系。

 cheerfulといった「ful」系。

3 動詞の代表例

 estimateといった「ate」系。

 brightenといった「ten」系。

 notifyといった「fy」系。

 optimizeといった「ize」系。

4 副詞(動詞を修飾する言葉)の代表例。

 probablyといった「ly」系。

といったところ。大体この名詞・動詞・形容詞・副詞が見分けられて、かつ文に当てはまる形がわかれば、品詞問題は勝てます。

一部例外もあるので注意。大体引っかけ問題ですが。形容詞の「al」系と思いきや名詞のapprovalとかですね。

まとめ。

品詞問題は語尾で種類を見定めて、あとは入る形を答えればOK。

次回は、具体的な穴埋めの解き方を勉強します。


Tidax
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