英語勉強→表現→敬語 英語に敬語はない!は大嘘


今回は、よく見かける「英語に敬語はない!」という指摘。これについて勉強していきます。前回記事はこちら。https://tidax-2.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7%e2%86%92%e6%99%82%e5%88%b6%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e2%86%92%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e5%bd%a2

さて、敬語について。

日本語ほど顕著に変化しないものの、当然敬意を表す表現はあります。

男性に対しての尊称は sir(サー)で。

女性に対してはmadam(マダム)で。略称はma’am(マァム)です。

これを文末につけるだけで、あら不思議敬称になるのです。

 例文:Yes, sir! わかりました!→よく軍事物で出てくる表現。そのままカタカナ日本語的にも浸透してます。

 例文:How can I help you, madam? いらっしゃいませ、いかがしましょうか?→マダムというと、日本では「奥様」というイメージですが、英語的には未婚・既婚関わらず敬称として使います。

続いては、挨拶における敬語。

 例文:Good morning,sir. おはようございます。→ただのgood morningだと「おはよう」的なニュアンス。sirを文末につけることで「おはようございます」的になります。

最後に質問の際の敬語。助動詞(can,willなど)を過去形にすると、柔らかいニュアンスが伝えられます。

 例文:Could I ask you a favor,ma’am? 質問よろしいでしょうか?→こちらもcan I だと「質問いい?」みたいなニュアンス。willを使う要求なら、would you~で「~してくれますか?」という感じ。

敬語のまとめ。

英語にも、敬語的表現はきちんとある。文末に敬称をつけるか、助動詞を過去形にするか。

初対面やオフィシャルな場では、使ってみましょう!


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