英語勉強→文法→疑問文


今日は疑問文の構造を復習します。前回記事はこちら(be動詞)https://tidax-2.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7%e2%86%92%e5%8b%95%e8%a9%9e%e2%86%92be%e5%8b%95%e8%a9%9e

疑問文といえば、やっぱり会話の根幹を成すもの。

TOEICでも、疑問文を聞き取って回答する問題が多いですね。

というわけで、基礎から復習していきましょう!

疑問文のポイントは、主語の倒置。しかし、be動詞の文と一般動詞の文では作り方が違うので注意。

一般動詞の場合の疑問文は以下のとおり。

 例文:Do you have a pen? あなたはペンを持っていますか? 

※平叙文ならI have a pen.となるところ、一般動詞であるhaveの前にDoをつけて「Do + 主語 + 動詞(have)」の形にします。最後に?をつけて終わり。三人称なら、DoがDoesになります。

また、Doで聞かれたらDoで答えるのが基本です。

 例文:Do you have a pen? 回答:Yes I do. / No I don’t.

 例文:Does he play the piano? 回答:Yes he does. / No he doesn’t.

続いて、be動詞文について。

be動詞の文は状態や性質を表すのは、前回のとおり。be動詞文ではDoは使わずに、そのままbe動詞を先頭にもってきます。

 例文:Are you a student? あなたは学生ですか?

※平叙文では I am a student. となるところ、be動詞の「am」を主語「I」の前に出し、さらに疑問文なので主語を「you」に、be動詞を「are」に変えています。

回答文は、be動詞で答えます。シンプル。

 例文:Are you a student? 回答:Yes I am. / No I’m not.

以上です。

まとめ。

疑問文は動詞を先頭にだします。

be動詞ならbe動詞を先頭に。

一般動詞ならDOを先頭につけて、あとは普通の語順。

5w1hまで行かなかったので、次の機会に。


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