英語勉強→文法→否定文


今日は否定文についてまとめます!

前回記事(疑問形)はこちら。https://tidax-2.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7%e2%86%92%e6%96%87%e6%b3%95%e2%86%92%e7%96%91%e5%95%8f%e5%bd%a2

否定文で必要不可欠なのが「not」という単語。否定を表す際には、とりあえずこれを加えます。

be動詞の文では、be動詞の後にnotをつけます。

 例文:I am not a student. 私は学生でありません→be動詞の「am」の後ろに「not」をつければ「~でない」という表現に。

一般動詞の文では、疑問文と同じくdoを使います。一般動詞の前にdo(三人称単数の場合はdoes)と「not」を加えます。

 例文:I do not have a pen. 私はペンを持っていません。→動詞「have」の前に「do not」をつけて否定文に。

 例文:He does not play the piano. 彼はピアノを弾きません。→doesは「三単現のs」を含むので、「play」にsはいらないことに留意。原型でOK。

また、否定形は短縮して表せます。

例えば、

 do not→don’t

 does not→doesn’t

 I am not→I’m not

 is not→isn’t

 are not→aren’t

といった感じです。ちなみに過去形はdid not.短縮はdidn’tとなります。

また、よく使われる表現はブロックで覚えるのがオススメです。

 例文:I decided not to do anything. 何もしないと決めた。→否定文では、somethingをanythingに変えることで、「何か」を「何も(否定)」に変えることができます。anyは否定形。同様に「un」や「less」も否定形で大体使いますね。

まとめ。

be動詞はbe+not。一般動詞はdo+notで否定形。短縮形も使えればなおよし。

これで貴方もnoと言える日本人!


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