英語勉強→命令形編 動詞からいけ!


今回は命令形を復習!前回記事はこちら。https://tidax-2.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7%e2%86%92%e6%96%87%e6%b3%95%e2%86%92%e5%90%a6%e5%ae%9a%e6%96%87

ちなみに、タイトルはSEOを今更意識して変えてます(笑)

さて、命令形とは。

主語がなく、動詞から始まることが特徴です。日本語としては「~しなさい」と訳すのが一般的。

平叙文や否定文、疑問文と同じくこちらも一般動詞とbe動詞で形が若干変わります。

まずは一般動詞の例文。動詞は原型となることに注意。過去形にはなりません。

 例文:Make sure. 確認しなさい。→それぞれの単語を直訳すると「正しくしなさい」となりますが、一般的に「確認しなさい」と解釈する熟語。一般動詞であるMakeを先頭にして、主語は不要。

 例文2:Open the door. ドアを開けなさい。→動詞openを先頭にして、あとはその目的語をつけるだけ。

 否定の例文:Don’t eat here. ここでたべてはいけません。→一般動詞eatを否定する場合、don’tを使います。それをさらに命令文にするため、don’tを先頭に。

続いてbe動詞の例文。ここでも、原型のbe。

 例文:Be quiet. 静かにしろ。→quietは「静かな」という意味を持つ状態動詞。be動詞と組み合わせて使うので、beを先頭にもってきます。

 例文2:Be kind to others. 他人には親切にしなさい。→be動詞を先頭にして状態動詞、目的語をあとにつける。

 否定の例文:Don’t be afraid. 恐れるな。→一般動詞と同じく、don’tをつけて、あとはbe。否定文では、be動詞にnotをつければ良いのですが、命令文ではdon’tを使います。ややこしいけど、そういうもの。

ちなみに、よく使われる表現として「Let’s go」があります。これも実は命令文の形なのです。

ニュアンスとしては「~しましょう」という感じですが、Let’sも主語はなくても大丈夫。

まとめ。

命令文は動詞を先頭に、主語は不要。動詞は原型を仕様。否定はDon’t!


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