英語勉強→単語使い分け→思考


今日は思考の表し方について、勉強していきます。前回記事はこちら。https://tidax-2.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7%e2%86%92%e6%8e%a5%e7%b6%9a%e8%a9%9e%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%aa%e3%81%9d%e3%81%86%ef%bc%81

さて「考える」という意味の思考にも、英語では様々な表現があります。今回は、次の4つの使い分け。

1 think

 考えるといえばこのthink。thinkには「思う」「~するつもり」「考える」といったニュアンスがあります。つまり、思いつきから深い考えまで、幅広く使える単語。感情ではなく、あくまでも「頭を使って考える」という意味合いです。

 例文:think to myself. ひそかに(自分の中で)考える。

 例文:I don’t think I can agree with you. あなたには同意できかねます。→I can’t agree with you.だと、直接的な表現になりますが、thinkを否定形で使うことで「できかねます…」的な婉曲表現に。

2 feel

 考えるというよりは「感じる」といったニュアンスのfeel。感覚的に「思う」「感じる」「自覚する」といった使い方です。

 例文:Feel free to drink. 自由に飲んで下さい。

 例文:Feel like speaking. 喋る気になる。

3 believe

 日本でもよくpopsの歌詞に使われる単語。「信じる」「思う」などといったニュアンス。自分が正しいと思ったことを表します。

 例文:Believe in myself 私自身を信じる

 例文:I believe that this is the best way to do that. あれを成し遂げるにはこれが最善の道だと信じている。

4 imagine

 ジョンレノンの曲でおなじみimagine。「想像する」や「根拠無く~と思う」的なニュアンス。夢想といった感覚です。

 例文:I imagine they will be disappointed with the results. 彼らはその結果に失望すると思う。

 例文:I imagine you are surprised to see me. 私に会ってびっくりしたのではないですか?

まとめ。

日本人的には「考える」という訳にあう単語は様々ですが、微妙なニュアンスが違う。

とりあえず、thinkが無難(笑)


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