英語勉強→前置詞→使い方


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さて今回は、前置詞の使い方を勉強していきます。

前置詞とはonやinなどの、単語の前に置く単語のこと。

7つの使い分けを復習します。

1 on

「on」は、通常「~の上に」と習います。しかしそれだけでは不十分なのです。onのもつニュアンスは「接触している状態、くっついている状態」を指すのです。

 例文:I put the cup on the table. 私はカップをテーブルに置いた。→これなら「テーブルの上に」でも通じます。しかし次の文。

 例文:He types on the computer. 彼はコンピューターでタイプした。→この文では「コンピューターの上でタイプした」とすると、奇妙になってしまいます。コンピューターに「接触して」タイプするイメージで訳するのが一般的。

ちなみに時間に「on」をつけると、on time.となります。これは、時間通りにという意味。時間ぴったりに接触するイメージです。

2 in

「in」は「なんらかの枠の中に」というイメージ。inがつく言葉では、必ず枠をイメージします。

 例文:She lives in the shop. 彼女はその店に住んでいる。→「店」という枠の中。

 例文:I type on the computer in the morning. 私は朝、コンピューターでタイプします。→inと時間の組み合わせ。「in the morning」で「朝」という大きな時間的な枠を表します。ぼんやり「朝のいつか」という感じ。

3 of

「of」は、大きな集団の中から小さな集団を選ぶ時に使います。例えば大きな箱の中から、赤いボールを選ぶような場合「Red balls of the box.」となります。

 例文:A cup of coffee. 一杯のコーヒー →コーヒーという大きな集団の中から「一杯」を選ぶイメージ。

4 to

「to」は、ぼんやりと大きな目標に向かうイメージを持ちます。場所に限らず、勝利に向かってなどの精神的なものにも使えます。未来に向かうイメージ。

 例文:I went to the house. 家に向かった。

 例文:He ran to victory. 彼は勝利のために走った。

5 at

「at」は、一見toと似ています。しかし、より明確に「狙い撃つ」イメージがあります。

 例文:I threw a ball at the cat. 私は猫に向かってボールを投げた→toではなくatを使うことで、狙ったイメージが鮮明になります。

 例文:At noon. 昼に。→昼の間に~ではなく、明確に昼。時間の表現でも一点を示します。

6 by

「by」には、寄り添うイメージがあります。これは物理的のみでなく、精神的にも寄り添うイメージです。

 例文:You stand by me. 私のそばに。→物理的にも、精神的にも、そばにいてくれというニュアンス。

 例文:I went to the school by car. 車で学校に行きました。→乗り物などの移動手段も、それに依存するイメージがあるのでよく使われる用法です。

7 for

「for」には、誰かに捧げるというニュアンスがあります。大切なのは相手を思って、相手のためにやるイメージ。

 例文:I baked a pie for you. あなたのためにパイを焼きました。→まさに捧げるイメージ。

 例文:He worked for two weeks at the store. 彼はその店で2週間働きました。→時間と組み合わせると、2週間仕事に捧げた、というニュアンスに。

まとめ。

前置詞は結構使い方が自由。しかし、核のイメージを持って使うことで、表現の幅が広がります!


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