地獄の生活

ここがおかしいよ日本国憲法シリーズ:第1弾「成り立ち」

突然ですが、皆様日本国憲法についてどう思いますか?

日本国憲法。

現政権である安倍政権では、憲法を改正、特に9条に並々ならぬこだわりがあると言われていますが、その作業は遅々として進んでいません。

国民が権力を縛るために制定された民定憲法のはずなのに…

そんな疑問を持った私は、日本国憲法について調べることにしました。

巷には、左翼右翼いろいろな思想に染まった本があります。

本を読むのも大切ですが、著者の主観が入ってることも否めません。

事実と文書自体にスポットを当て、日本国憲法について紹介していきます。

今回は第1弾として、成り立ちから。

第2次世界大戦で無条件降伏する前の日本は「大日本帝国憲法」のもと、国家が運営されていました。

大日本帝国憲法。

戦争に敗北した日本は、天皇陛下に全権が存在する憲法を改正する必要に迫られます。

しかし、日本国民自身が起草し裁可する「民定憲法」にも関わらず、実質は日本を占領する連合国、特にGHQによる起草でした。

1947年5月3日に施行され、それ以降一度も改正されることなく現在に至っています。

我々日本人は、73年の永きにわたって外国人が定めた憲法を後生大事にしていることになります。

我々自身の憲法を、外国人が定めている。

まず、ここがおかしい。

もちろん、大日本帝国憲法の頃も、外国の憲法を参考にしてはいます。

しかし、起草からして外国からの借り物なんてあり得ませんね。

アメリカ人の一部からは「さっさと変えると思ってたのに、いつまで占領時の憲法使ってんの?」なんて笑いものになっているとか。

国民が権力者を縛るために制定する「民定憲法」を、まずは自身の手で作り変えるための下地が必要です。

「憲法改正」なんて話すと、即座に「右翼」のレッテルを貼られかねない現状はおかしい。

憲法改正反対!といっておけば、事なかれ主義で生きていける日本もまたおかしい。

おかしいことをおかしいと言えない組織は、早晩滅びます。

まずは、成り立ちからしておかしいことを自覚しましょう!

以上です。

次回は、前文から見ていきます!

読んで頂き、ありがとうございました!感想などコメントいただけると嬉しいです!

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