Vtuberの情事 第6話「螺旋」 ※犬山たまき様夢小説


Vtuberの情事 第6話「螺旋」 ※犬山たまき様夢小説

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動画配信は続いているのに、流れる音声はまるでアダルトのそれだ。

コメントが混乱と興奮で阿鼻叫喚になるのを横目に見ながら、私はたまき君を攻め立てる。

「んぅつ!やめてA子さん、せめて配信だけは止めさせてよ!」

たまき君は私の圧に観念したのか、配信の停止を懇願してくる。

私は首を振り、淫音を流すことを強要した。

私が、たまき君を独り占めしたことを、全国放送したい。

たまき君をわからせたい、その欲望が抑えられなかった。

「そんな…でも…」

嫌がる彼の上半身を露わにすると、かわいらしい2つの乳頭が姿を見せる。

男性とは思えない輝くような肌に、固く尖った乳頭。

芸術品のような裸体に、私はさらに興奮を高めていく。

「見ないで…恥ずかしい…」

そう言いながらも彼のバベルの塔は、今にも発射せんばかりの様子だ。

さっきまで押し戻そうとしていた彼の手は、今では必死に私の体をまさぐるようになっている。

たまき君が興奮して、その気になりつつあることは私にもわかった。

私たちは興奮の螺旋の中にいて、その様子は全国放送されていた。

たまき君と私を中心として、インターネット上までエキサイトしている。

「お姉さん、僕もう…」

そう言うとたまき君は、スカートとショーツを脱ぐ。

そこには大人のバベルの塔がそびえ立っていた。

下着越しにもわかっていたけれど、まじまじと見ると、本当に立派。

放送では「僕のバベルの塔は18cm!」なんて豪語していたけれど、それ以上あるのでは、と思うほどだった。

いいよ、と私はたまき君を、中に迎え入れる。

たまき君は顔をはにかみながら、私の足を開くと、ゆっくりと蜜壺にバベルをそえた…


Tidax
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