地獄の生活

Vtuberの情事 第5話「バベルの塔」 ※犬山たまき様夢小説

Vtuberの情事 第5話「バベルの塔」 ※犬山たまき様夢小説

そそり立つバベルの塔と、たまき君。

前回記事はこちら。

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密室に二人きりになったたまき君と私。

B子は、たまき君の「バベルの塔」を、高くそびえ立たせて帰っていった。

…配信では冗談交じりに「僕のバベルの塔は伸縮性がやばくて18cm!」と豪語していた、たまき君。

短パンごしに見ても、彼のモノは一目でわかる大きさに膨張していた。

私は、これを気にたまき君の太ももに手を乗せる。

--ビクンッ!

肌が触れた瞬間に、かわいらしい「わんこ」は、全身を震わせる。

「…はーい、では次のマシュマロに行きましょう!ちょっとA子さんのアプローチが凄いのですが、続けていきまーす…」

たまき君は、懸命に配信を続ける。しかし、その欲情振りは、火を見るより明らかだった。

私はキメにいくべく、さらにモーションをかけることにした。

ツツー…っとバベルの麓を攻める。

「んぁっ!ちょっと、A子さんの体調が悪いみたいなので…一旦休憩しますね!配信停止します、また再開は告知しますね~!とりあえず、たまたま~」

たまき君はあえぎ声を抑えながら、音声をミュートにした。

「ちょっとA子さん!?困ります僕…真面目に配信しているのぅん!?」

私はたまき君の口を、接吻で塞いだ。

もう我慢できない。彼を私のモノにしたい、そんな欲望をぶつけていく。

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