僕が知らぬウチに~女教師寝取られ地獄 第35話


第35話。愛菜目線。前回記事はこちら。

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言ってしまった、ついに。

私は、自ら遊佐君のを招き入れた。

倫理観の戸惑いもなく、それどころか背徳感に興奮しながら。

私は、狂うほど腰を振っていた。

「は、結局自分から腰振ってんのかよ、ウケる〜」

「ごめんなさい、ごめんなさい…だって気持ちよくって!」

私は隠そうともせず、快楽を貪る。

遊佐君のものが私を抉る度に、歓喜の蜜が溢れ出す。

「遊佐君のいい!イきそう、もっとお願い!」

「へ、いいぜ、ほらイケよ!オラ!」

全身が痙攣して、私は絶頂した。

忠男君とのエッチでは絶対に達せなかった高みまで。

「なあ愛菜。お前、俺のセフレになれよ。写真とかもう関係ないだろ?」

「…そんなこと…今は体が勝手に求めてるだけだもん…」

必死に理性を取り戻す私を無視して、遊佐君はピストンを再開する。バックでお尻を掴まれる。

「ちょっと待って、おかしくなりそう!」

「お前が諦めるまでイかせてやるよ!いつまで持つかなぁ?」

やめて、もうこれ以上は…!私が私で無くなる。

「わかりました、セフレになりますからぁ!」

「なる?違ぇだろ、セフレにして下さいだろぉ?」

「遊佐君、のセフレにして下さいぃ!イグゥ!」

ついに、完全に堕ちてしまった。

「あーあ、言っちゃった。しゃあねえな、まず1回中出しキメてやるよ!」

遊佐君はそういうと、私の中に容赦なく白濁液を放出した。

それと合わせてまた絶頂を迎えた私は、ベッドに倒れ込む。

遊佐君は気だるそうに、シャワーを浴びに行った。

すると、部屋の電話が鳴り響く。

なんだろう、フロントかしら?

私は受話器を手に取った。

「もしもし?」

「…愛菜、君は何をしているんだ?」

…忠男君の声…だった…


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