僕が知らぬウチに~女教師寝取られ地獄 第29話


第29話。忠男目線。前回記事はこちら。

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「おっう!」

激しい愛菜の口淫に、僕は思わず声を出す。

エッチに積極的な愛菜なんて初めてじゃないだろうか。

僕達の性生活は、僕から誘うのが常だった。

僕自身、性欲が強いほうじゃないし、しても一月に1回程度だ。

その1回も、愛菜の生理が重なれば無くなるようなものだった。

婚約してるし、子作りも焦る様な歳じゃない。

そして何より、僕は自分の男根に自信が無い。いわゆる仮性包茎というやつで、成長も中途半端に止まってしまった。

いわゆる粗チンというヤツなんだろう。

そんな思いから、余計にエッチから離れていた僕達。

だから、愛菜も性欲は無い方なんだろう、なんて思っていた。

それだけに、今の愛菜は衝撃的ですらある。

自分から誘ってきて、あまつさえ僕のものを咥え込む。

扇情的な光景に興奮しつつ、僕は愛菜を抱くことにした。

「愛菜、エッチな君も素敵だよ…!」

そう言いながら僕は、愛菜の乳房に手をやる。

愛菜は僕が触りたがっているのを察して、仰向けにベッドに寝転んだ。

僕は愛菜に覆い被さると、軽いキスから乳房、秘部へと舌を滑らせる。

アダルトビデオで見るとおりにやるんだが、どうにも上手くいかない。

「忠男君、早くちょうだい…」

愛菜は、僕の前戯に飽きたのか、急かしてくる。

「ああ、わかったよ」

満足させられない現実に苛立ちつつ、僕は愛菜の秘部に肉棒をあてがった。


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