僕が知らぬウチに~女教師寝取られ地獄 第14話


第14話。前回記事はこちら。

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なかなか墜ちねえなぁ。

この期に及んで、まだ逃げられると思ってる愛菜を見ながら、俺は次の策を考えていた。

あんだけひぃひぃ善がっといて。そら動画消してくれないと示しもつかねえってもんかね…

「…あぁ。でもよ、約束は俺が出したら、だろ?まだ全然だぜ?」

「そんなの知らないわよ!貴方が…勝手に決めたんでしょ?」

愛菜はそう言いながら、服を手繰り寄せる。

「ふーん。まあいいや。今日のところは勘弁してやるよ。生でもやらねえ。だが、そのかわり連絡先教えろよ」

愛菜が絶望した顔で俺を見る。

「…え?なんで連絡先なんて聞くの?」

俺は笑いながら返答する。

「いや、愛菜ちゃんのあの様子だとさ。あんだけ気持ちよかったの初めてだろ?愛菜ちゃんと俺の体の相性めっちゃいいんじゃね?だからさ、俺がイクまでさ、時々相手してくれよ。そしたらこのことは内緒にしといてやるぜ?」

我ながら無茶ぶりというか、意味不明もいいところな主張だ。だが、この女は拒否できないだろう。

「体の相性なんて知らないわ!…でも、それで今日は気が済んでくれるのね?なら良いわ…」

「ああ、じゃあスマホ出してよ」

こうして俺と愛菜は連絡先を交換し、ホテルを後にした。日付が変わったころだったろうか。この女どんなツラして、これから婚約者のところに行くんだろうな。考えるだけで笑えるぜ。

俺は家に帰ると、動画と写真の中身を確認した。

…まあ大丈夫、顔も声も否定しようがないほどばっちりだ。愛菜にメッセージを送る。とびきりの画像付きだ。

「愛菜ちゃんへ。今日は楽しかったね。またヨロシクゥ!今日の画像♪」

俺は満足しながら眠った。

これからが本番ってもんよ。


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