僕が知らぬウチに~女教師寝取られ地獄 第八話


第八話。食事会は意外な方向へ…?前回記事はこちら。

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忠男君からメールがきた。

「気をつけてね、愛菜。男子高校生は年がら発情期みたいなもんだから(笑)」だって。

まったく…遊佐君はただの生徒だって。

食事をご馳走するだけなのに、大袈裟なんだから!

ヤキモチ焼いてくれてるのかな…ちょっと嬉しい…

そんなことを思って遊佐君について行くと、いつのまにかレストランに着いていた。

個室のダイニングレストラン…かしら?ちょっとお高そうだし、高校生の来るような所ではないような…

考えているうちに、遊佐君は店員と話をしていた様で、中に通される。

どうやら遊佐君行きつけのお店…なのかな。高校生なのに妙な感じだけど、お父様が理事長だし。そういうもんかしら。

「高嶺先生、ごめんなワガママ言って。ちょっと値は張るけど、まあピンチなところ助けたし良いよな?」

遊佐君はそういいながらメニューを捲る。

「もちろん、本当に危ないところだったし…君が助けてくれなかったら、今頃どうなっていたか…」

私は財布を確認しながら言った。まあカードもあるし…大丈夫かな。

「そう言ってくれて嬉しいぜ!親父とよく来るんだけどさ、オッサンとじゃ気分が乗らねえんだよ。美人な先生の奢りなら最高だぜ!」

笑いながら注文する遊佐君。

今も私を舐め回すような、イヤらしい目で見てくるのが気になるけど…まあ悪い子じゃなさそうだし、大丈夫。

「ええ…私もいただこうかしら」

「とりあえず、お酒ってわけにもいかねえし。この店マンゴージュースが美味いんだよ。乾杯しよう」

しばらくすると、マンゴージュースが運ばれてきて、私達は乾杯した。

…なんだか体が火照る…眠気…かしら…ちょっと…おかし…い…

私はそのまま気を失った…


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