僕が知らぬウチに~女教師寝取られ地獄 第五話


第五話。前回記事はこちら。

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さーて、仕事も終わり!

早く帰って、忠男君に料理作ってあげなくちゃ!

そう思って私は、足早に校門を後にすると、駅までの道を急いでいた。

うーん、幸せだなあ!愛する人を待つ生活!

…そんな幸せな気持ちは、一瞬で緊張に変わる。

正面からニヤつきながら、五、いや六人の男性グループが近づいてくる。

慌てて振り返ったけど、私以外には誰も居ない…みたい。

まさか私に絡んでこないでしょ…?お願い…素通りして…

そんな私の願いも虚しく、男性グループは私を取り囲む。

姿格好を見れば、少なくとも紳士ではないことが容易に想像できた。

「なんですか?何か御用ですか?」

そう問いかける私を、ただニヤニヤしながら取り巻く彼ら。

怖い…何なの、この人たち!

誰か…誰か通りかからないかしら…

助けて、忠男君…


Tidax
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