僕が知らぬウチに~女教師寝取られ地獄 第七話


第七話。愛菜を待つ忠男君。前回記事はこちら。

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帰りが遅くなります?

突然届いた愛菜からのメール。

浮かれた気分でいた僕は、妙な胸騒ぎに襲われる。

生徒に助けられて、食事を奢る。

それだけのはずなのに、なんだこの嫌な胸騒ぎは…

僕は気になって、相手を聞いてみることにした。

すると直ぐに返信は返ってきた。

「なんだ…ちゃんと携帯使えるのか。ならまあ安心…」

そう思った矢先に飛び込んできたのは男の名前だった。

「遊佐日出男…?確か学園の理事長の息子じゃなかったか?」

ならなおさらキチッとしてるハズか?

この気持ちはタダのヤキモチなのかもな…

そう思った僕は、夕飯を適当に済ませることにした。

一応、しつこいかも知れないけど…愛菜には用心するように言っておこう。あの年頃の生徒は、何かと多感だからな…


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