Грустная любовь:ウクライナ✕ロシアの恋愛小説 第2話


怒られるまでやるこのシリーズ。

ちなみに、この記事を上げた日だけなぜか…アクセス2倍くらいになっててホント怖いw

冒頭のロシア語の意味は忘れたので、コピペしてググって下さい()

第1話はこちらから。

キャラ設定等はこちら。

ウクライナ:ソ連家の次男。開放的な性格だが、力は弱い。しかし、イチモツがめちゃくちゃデカい。

ロシア:ソ連家の長男。気難しい性格。力が強い。アナルは弱い。激弱。

ソ連家:ウクライナとロシアが育った家。名家だったが、経済的に苦しくなり、一家離散となる。

時代背景:現代において、一家離散となったソ連家。ウクライナとロシアは永らく別々の道を歩んでいたが、事業に失敗したロシアはウクライナを力でねじ伏せ、金を巻き上げようとする。しかし…

では、第2話…よろしくお願い致します。

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…実家が崩壊してからどれくらい経っただろうか。

僕はロシア。

名家と謳われたソ連家の長男だったんだが…

今となっては散り散りとなって見る影もない。

僕はそんな中で、人脈と力をフルに活用し、どうにか会社を経営する立場となっている。

外から見たら、没落貴族からよくぞ返り咲いた、といったイメージになるのだろう。

しかし、それはあくまでも外見だけの話だ…

実を言うと、会社の経営は傾いていた。

エネルギー資源の開発業者である僕の会社経営は、開発具合とエネルギーそのものの値段に影響を受けやすい。

折しも感染症の流行により、世界的な不況が続いている。

人々の往来も大幅に減った今、エネルギー自体への需要が落ち込んでいるのだった。

僕の会社はその煽りを受け、見た目は大企業だが、経理状況は芳しくない。

この危機を打開すべく、僕は人脈を活用することにした。

ソ連家には兄弟がたくさんいる。中にはベラルーシのような出来損ないもいるが、甥っ子のドイツのように工業で大儲けしているヤツもいる。

親戚も含めれば、窮地を脱するには十分な資金が得られるはずだ。

さて。

ドイツは、僕に金を貸そうとはしないだろう。元来ケチな奴だ。

次男のウクライナは、僕と違って社交的な性格だ。

元々農業に興味があり、今頃は手堅く儲けていることだろう。

僕は、ウクライナに連絡を取ることにした。

いざとなったら、長男と次男の関係だ、言うことを聞かせればいいさ…

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つづく。

今回は以上です。

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