働き方の問題地図 旧態依然の職場の常識 読後感


ページはじめにアフィリエイトを入れるスタイルにしてみました。

さて、今回は「働き方の問題地図「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識」について、読後感です。

著者は沢渡あまね様と、奥山睦様。出版社は技術評論社様です。

この本のターゲットは、題名のとおりですが旧態依然とした職場に危機感を覚える方ですね。

では備忘録をかねて印象に残った部分を。今回少なめ、コンパクトです。

・無慈悲なグローバル化:すでに労働人口のピークを過ぎた日本においては、日本人だけの企業は今後成り立たない。

・無慈悲な環境の変化:育児・親の介護・女性活躍・雇用延長など、これまでの常識が通用しない世の中に入っている。

・CCFの法則:結論を最初に言う

・NLCの法則:ナンバリングする

・AREAの法則:主張・理由・証拠・主張

以上です。図解が多いのと、元々私が知っていた考えと重複するところが端折ってますので、コンパクトになりました。

この本、最初読んでいくと、悲しい気持ちというか、お先真っ暗感があるのですが…無慈悲な○○シリーズのところとか(笑)

しかし読み進める毎にその解消法が丁寧に示されていき、自分にもなんとかできるかも知れない、と思わせてくれる本でした。AREAの法則など、ブログ作成にも役立つところがあります。また、図解が多いのでわかりやすいところもオススメポイント。

著者の方は女性の管理職の方ですが、その苦労話なんかも載っており、参考になること請け合いです。

是非、ご購読くださいませ!

…しかしあれですね、無慈悲な~って聞くとどうしても某北朝鮮のアナウンサーが目に浮かんでしまう(笑)確か最新の情報では、無慈悲な田植えにより、諸外国からの圧力に鉄槌を下すため、国力を増強しているはずですが…


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