リコーダー試験の思い出話~あの緊張感をごまかす方法~


たまにはどうでもいい思い出話記事を。いつもどうでもいい記事しか書いてないですが(笑)

小学生の頃、うちの地域ではソプラノリコーダーが音楽の授業に取り入れられていました。

名前が彫られたリコーダーで、まあ好きな子のリコーダーを…みたいなネタにもなる例のアレですわ。

そんなソプラノリコーダー、運動会なんかの鼓笛隊的な発表だけ…と思いきや、音楽の成績をつけるための試験にも使われていたのです。

私、音感はからきしでして…リズム系は好きだし、楽譜も読めるのですが…肝心の音程はよくわからん(笑)

当然、リコーダー試験までの練習でも、苦戦したわけです。

リコーダーって不思議なもんで、穴の抑え方と息の入れ方が調和しないと、思ったとおりの音が出てくれない。

なんぼ頑張っても、一定のところで裏返る音。コンドルは飛んでいくの一段高くなるところですね。

絶望の試験を終えてついた点数は、2。5段階評価の2。悲しみ。まあ、音楽なんて音大でも行かない限り使わんわ、と自分を慰めつつだったのです。

個人試験を誤魔化す方法は…ちょっと抑えめに吹くことでしょうか。音量で誤魔化そうとすると、音程が死にます。

ちなみに、全体演奏でも容赦なく裏返ってた私。

どう誤魔化していたかというと…

「得意パート以外は吹かない」ことです。これに尽きる。エアリコーダーです。

付近の生徒には「…あれ?」と怪しまれますが、しょうがないじゃん、全体の和を乱すわけにはいかないんよ!

合唱とかでも、得意パート以外は口パクで乗り切ってきましたよ(笑)

それでも、進学は出来るのさ…個人試験を除いて…

というわけで、徒然な思い出話でした。

リコーダーのご購入はこちらから!思ったより安いんですね、ソプラノリコーダーちゃん…



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