Chinese medicine to gain WHO acceptance but it has many critics


CNN様で気になるニュースを発見。元記事はこちら。https://edition.cnn.com/2019/05/24/health/traditional-chinese-medicine-who-controversy-intl/index.html

さて記事の概要としては、WHO(世界保健機関)が、漢方を伝統医学として受け入れる(これが意味することはわかりませんでしたが…)ことについて、批評が多くでているようです。

評価されている面としては、漢方は伝統医学として、主にアジアでは数千年に渡り人々の健康を支えてきたという点。

批判的な面としては、その経絡などに代表されるスピリチュアルな点について、効果が本当にあるのか疑問視されること。

また、中国のロビー活動も疑われています。先日も韓国による、日本の東北地方(福島など)産食品の一方的な輸入制限について、科学的な見解を出さずに認めてしますなど、WHO事態の存在意義が怪しまれている面もあります。

さらに、動物の内臓などを使うことも多いため、動物愛護の観点からも、西洋社会では受け入れられないのだとか。

これについて、皆様どう思われるでしょうか?

私自身は、伝統医学や民間療法については、科学的な観点からさらなる整理が必要だと考えています。

なぜなら、特に民間療法については、現代医学の観点からすると間違ったものも多いためです。

思いつくところで言うと、毒蛇にかまれたときの対処。昔のドラマや漫画なんかでは、咬まれた人の患部を、助けに来た人が口で吸い出して「もう大丈夫」なんて言ってることがありますが、あれは非常に危険です。口の粘膜から毒が吸収され「ミイラ取りがミイラになる」事態になりかねません。

そういった大間違いで犠牲者を増やす前に、きっちりとした検証が必要と考えるわけです。

もちろん、効果のあるものもありますし、西洋医学が常に正しいとは思いませんが。

人類の発展のためにも、中国にはその有り余る国力を、ロビー活動では無く漢方の科学的な体系化に使ってくれないかなぁ…と思う次第です。

記事は以上です。漢方についてより深く勉強したい方は、こちらの書籍をどうぞ!


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