甲子園過酷すぎ問題 選手は保護すべき


お疲れ様です。今回はこんな記事。元記事はこちら。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-00010001-yomidr-sctch&p=1

甲子園真っ盛りですね。私も見るのが好きです。

しかし毎年話題になるのが、選手、特にピッチャーの酷使問題。

今年は岩手県の決勝戦で、大船渡高校のエース佐々木選手が監督の判断(体を壊すのを避けるため)で登板せず、結果敗退してしまったことで、大きく注目を浴びています。

この監督の判断は賛否両論でした。

プロ入りがほぼ決まっている選手なので、体を保護すべきという意見もあれば、一生に一回の甲子園になぜチームの全力を出さないのか、という意見も。

なおスポーツ庁長官、高校野球の制度を見直す(選手の体を保護する)という改革を検討しているそうです。

さて、このニュースについて思うこと。

エースクラスは、期間内にほぼ休みなしで100球を超える投球を強いられます。

野手に控え投手を入れておいて、途中で交代させる起用法見られますが、やはりかなり体に負担がかかります。

ちなみに、日本スポーツ臨床医学会が推奨する球数は以下の画像のとおり。高校生は1日100球以内、一週間で500球以内だそうです。甲子園で決勝までいったとすると、決勝戦まで最大6戦あります。その間の休み期間は大体2~3日おき程度。一応期間は2週間なので、100球程度と考えればぎり大丈夫…ですが。

しかし、現実には100球超えても投げる場合が多いです。多い試合は150球いくこともザラ。

そうなると、一日の限界量を大幅に超えてしまうわけです。

甲子園…地元の期待も背負うし、動くお金も大きいですよね。

実際、大船渡高校が出場しなかったため恐らく大会自体への注目度も変化したのではないでしょうか?

しかし、高校野球はあくまでも部活動であり、教育の一環だと私は思います。

なので、選手が一生物の怪我や障害を負うような起用法は間違いだと考えます。

1選手の投球回数を100球までにして、その分投手のベンチ入り出来る上限を増やせば良いのにな~と思うのですが、難しいのかな…


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