世界水泳の表彰台で一触即発!?


お疲れ様です。

本日はこんな記事をご紹介。元記事こちら。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000009-jij_afp-spo

世界水泳の200m自由形で優勝した孫選手。3位のスコット選手が、表彰式で写真撮影を拒否し、抗議の姿勢を表しました。孫選手が激高し、暴言を吐いたそう。これについて、両者に国際水泳連盟が警告を発しています。

なお優勝した孫選手、過去にドーピングで処罰を受けたことがあります。

また2018年の抜き打ち検査では、ドーピング検査を拒否して器具を壊す事件も起こしております。

ただ、これについて国際水泳連盟は不問としています。

ちなみに世界反ドーピング機構(WADA)は、国際水泳連盟の対応(ドーピング検査を妨害しているにも関わらず、不問としたこと)を問題とし、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴しています。

さて、このニュースで感じたこと。

一言でいうと、スポーツにイデオロギーは必要ないと思います。

推測ですが、お金(中国などの大国マネー)によるスポーツ界への干渉は相当強いのでしょう。

なにせ、スポーツってある意味平等というか、実力がすべての世界じゃないですか。

なのに、その根底を揺るがすドーピングは、本来忌避されるべきものなはずです。

薬などである程度誤魔化せるような世界なら、スポーツ選手は命を削ってまで努力しないでしょう。正直に努力するのが馬鹿らしくなってしまう。審判の買収や八百長も同じですが。

それだけ禁忌であるはずのドーピングを、国際水泳連盟が不問に付すなんて、常識で考えたらおかしい。なんらかの圧力があるのでしょう。

それも過去に処分を受けている選手が、ドーピング検査を妨害した時点で、それは「自分が黒」だと言っているようなもので…

孫選手も、正々堂々検査を受ければいいのに…

まあ検査のやり方次第で、不当(違反物をやっていないのに、食べ物に仕組まれるとか)にでっちあげられることもあるのでしょうが。

そのあたりがイデオロギーの対立で折り合えず、本来のスポーツマンシップとはかけ離れた世界に行ってしまっている気がしてなりません。

スポーツ選手は単純に、実力だけを競って欲しいな…


Tidax
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