メンタリストDaiGoさんの炎上から学ぶ、想像力の大切さ。


炎上…よくしてはりましたけど、今回ばっかりは…

元記事はこちら。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d08d570b7e94925a1d6a2ee03930d7ca84bf6631

さて、まずはニュースの概要をまとめます。

メンタリストとして知られるDaiGoさん。

テレビでも活躍されていましたが、今はもっぱらYouTubeで活躍中。

なんと登録者数250万人ほど。かなりの大手様ですね。

ニュースによると、DaiGoさんが動画の中で、生活保護者やホームレスの方に差別的な発言をしていたそうで。

その発言が炎上し、「生活保護問題対策全国会議」などの団体からも総バッシングを受け、本人は謝罪に追い込まれたとのこと。

私も当該動画を見てから記事を書きたかったのですが…

問題となった動画は当然非公開。個人的には残念。しかし、謝罪動画は公開されてました。以下のリンクです。

…なんちゅうサムネイル使ってんのよ…

さすがにただでは起きないというか。

まぁ…改めて謝罪しますとあるんですが、サムネイルだけだと、また炎上しそうなんですがそれは…

動画を見ましたが、ご本人はいたって真摯に謝罪を口にしておられましたね。このあたりはきっちりしてます。

ニュースの概要は以上です。

さて、このニュースから学べることを述べます。

それは、想像力が欠如しているのではないか、ということ。

実は、私も幼い頃は、ホームレスに嫌悪感がありました。

私が育った街には、ホームレスの方が居ました。

そんな人々を見て、幼い私は恐怖を感じていたのです。

なにせ、見た目も汚らしいことが多いし、匂いもキツいことがある。

しかも、目的もなくうろついているように見えて、本当に怖かった。

一度家族といるときに話しかけられたのですが、その方は酒に酔っている様子で、小突かれるし、本気で嫌でしたね。

それが、私の原体験となってしまい、ホームレスの方にはとにかく嫌悪感があったのです。

しかし、成長するにつれ、ホームレスの方も好きでそうなっているわけではないことに気付いたのです。

それぞれやむを得ない事情があったり、障害があって働けず、ホームレスになることもある。

それを知ってからは、嫌悪感は無くなりました。

同じ人間で、立場が違うだけなのだと。

だとすれば、困っている人を助けるのは、公共の福祉からも当然なのだと思うようになっています。

知識不足って怖いですね。

人間は、知らないものには恐怖であったり嫌悪感だったり、マイナスのイメージを抱きがちです。

自分が嫌悪を抱く対象であっても、その対象にも「何か事情がある」と想像することが大切だと思うのです。

生活保護も同様ですね。

私は直接生活保護にお世話になってこともないし、周りにはそういった家庭はありましたが、気になることはありませんでした。

生活保護の現実として、不正受給などがあるのは知っていますし、自分が死ぬほど働いて納めた税金が、そういう人に入っていくのが許せないという感情もわかります。

しかし、それでもですよ。

生活保護を受ける側をぶっ叩いたら、そらダメです。

文句を言うなら、きっちり審査もせずに生活保護ばらまいている方々に言うべき。「しっかりやれや!本当に困っている人に行くようにしろよ!」と。

DaiGoさんの動画を見る限り、ファンの方もまだまだ応援してくれているみたいですね。

これまでの実績もある方ですし、また勉強になる動画を配信して欲しいものです。

以上です。

激しい言葉を使ったり、感情的になる前に、一回想像してみよう。

あと、ふと思ったんですが 「生活保護問題対策全国会議」って団体名、すげえきな臭くないですかw

「全国会議」とか言い出すと、途端にきな臭くなるんだよなぁ…

読んで頂き、ありがとうございました!感想などコメントいただけると嬉しいです!


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