地獄の生活

ピエール瀧容疑者 過去作品自粛について

麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたピエール瀧容疑者。

過去に出演した作品の出演シーンの自粛や、これから公開される作品については差し替えなど、けっこうな混乱が起こっているそうで。

個人的には、既に公開されている作品自体の自粛には、疑問を抱いてます。

例えば、上のニュース画像にある大河ドラマなどは、出演シーンをまるごとカットして再放送されています。

それで作品として成り立つのか、という話ですね。意味のないシーンなんて入っていないでしょうし…

もちろん容疑が固まって書類送検されれば、犯罪者という扱いになるため、社会的制裁の一部として、自粛による損害も被るべきだという考え方もあろうかと思います。

作品は作品として扱うべきか、過去も含め損害を与えることで、社会的制裁の威力を増し、抑止力とするのか。

犯罪の質や、本人の状況によって変える、なんてことはできないだろうしなあ…

皆様はいかがお考えでしょう?

モバイルバージョンを終了