パラリンピック観戦は、どういう心理で行われるんだ?考えてみた。


今回はまじめ考察記事です。

ふれあい動物園とは…

元記事はこちら。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6403044

まずはニュースの中身です。元記事これニュースというより、SNS投稿文の紹介にすぎないと思いますが、まぁ…

折しもパラリンピック開催中であり、近隣の学校より生徒を観戦させる「学校連携観戦」なるものが組まれています。

その一方で、普通学校を希望しながら支援が困難という理由で特別支援学校に通わざるを得なかった車イスの少年が、疑問を投げかけたというもの。「自分は教材なのか」と。

これについて思うことを。

まずどんな人間にしろ、教材扱いされたら面白くないですよね、そりゃ。

それが先天性の障がいが原因なら、なおさらでしょう。ふれあい動物園などという捉え方になるのも理解できます。

しかし、一方で相互理解が大切という事実もあります。

特に障がいについての理解を促すためには、実際に交流することに勝るものはないと思うのです。

話に聞くのと、実際に手足が不自由だったり、目が見えなかったりする方と話をし、友達になることは将来に必ず影響を及ぼします。

なぜなら人は伝聞より、実体験から多くを学び、また記憶に残るためです。

実際私も、聴覚を失ったベートーベンや、3重苦で知られるヘレンケラーの伝記を読んでも、「ふーん、大変だったんだなぁ」と思うくらいでした。

しかし、学校のイベントで足が片方ない子と交流した際のことは、未だに覚えています。

障がい者という言葉を聞くと、今でもその子を思い浮かべるくらい。

結論。

交流は大切。しかし、自分が教材と思われてしまうような物言いや、扱いをしてはダメ。

ふれあい動物園はさすがに斜に構えすぎな感がありますが、それでもパラリンピックを観戦することで、1人でも10人でも将来真剣に障がい者について考える人間が出てくれると思えば、無碍にはできませんよね。

以上です。

ところで、私は幼い頃、この本を読んで衝撃を受けた覚えがあります。

著者さんは近年炎上されてますが、本は良い。是非。

読んで頂き、ありがとうございました!感想などコメントいただけると嬉しいです!


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