ソフトバンク三年連続日本一から見えるセパ驚愕の事実と原因分析!


ソフトバンクがなんと3年連続の日本一に輝きました。元記事はこちら。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00010018-nishispo-base

さて、過去にはパリーグは集客力は弱いし、そのおかげでお金がなく、結果チームとしても弱いという風潮だっったような気がするのですが…

最近20年、日本シリーズの結果を振り返ると、驚愕の事実。

1996年以降、2019年に至る20回中、セリーグが勝ったのはたったの6回。圧倒的負け越しなのです。

ちなみに最後にセリーグが勝ったのは2012年の巨人。その後7年間は全部パリーグ。

もはや、パリーグの方が強いと断言できるレベルではないでしょうか。

さて、皆様プロ野球の球団にとって、強さの秘訣はなんだと考えますか?

私は、やはりお金だと思います。

選手、監督、設備、集客力。これらすべてに、お金がかかるためです。全く比例するとは言いませんが、ある程度比例するのは明白でしょう。

現に今年日本シリーズを戦った巨人、ソフトバンクともセパを代表する金持ち球団です。

まあソフトバンクも大概金満球団ですが、そこは巨人も人のこと言えないので、言いっこなし(笑) 

ではなぜセリーグはこうまで負け続けるのか?

セリーグとパリーグの違いで大きなもの、それがDH制。

簡単に言うと、投手の代わりに打撃専門の選手が出る制度です。

これによって、投手が打席に立たないため、理論上は9人全員がプロレベルの打者(守備や走塁が得意で、打撃はあんまり…という方は除く。)ということに。

投手からすると、力を抜いて投げられる打者が一人減ることになりますが、攻撃側からするとチャンスが広がりやすいと言えます。

これにより何が起こるか?

それは、打撃の得意な選手が試合に出やすくなるのです。

セリーグでは、打撃だけが得意な選手は、代打のみの出場になりがちです。

しかしパリーグでは、DHとしてフルに試合に出ることが可能です。

結果として、打撃に特化した選手の育成もしやすくなります。

単純にいっても、9人の選手が試合に出られるのと、10人の選手が試合に出られるのでは、育成機会として大きな違いではないでしょうか。

投手が打席にたっても、バントくらいしか出来ませんし。

この出場機会の差により、パリーグの選手全体が底上げされているような気がしてならないのです。

ところで、2005年に始まったセパ交流戦でも過去15回中セリーグのチームが優勝した回数はたったの3回です。

…いい加減、この差を埋めるために改革が必要ではないでしょうか。

もっと白熱した試合をして欲しいなあ…

セリーグもDH制を導入して、選手の育成機会を増やそう!

ソフトバンク3年連続優勝はおめでたいのですが、4試合で完封は盛り上がらんのや!(笑)


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