地獄の生活

なぜマスコミを信じてはいけないのか? ~報道鵜呑みの危険性~

森喜朗元首相の女性蔑視発言による辞任。

そして東京五輪演出家の女性蔑視。

さらには折からのコロナによる鬱屈した雰囲気。

日本は完全に病気になってしまったのではないか?オリンピックなんてやめて、ステイホームして生きてさえいれば良いのではないか?

毎日の報道を真に受けていると、そんな暗い気分になりがちです。

さて。

今回はYoutubeでこちらの動画は拝見して、思ったことを述べていきます。

テーマは日本にはびこる全体主義の危険性といった内容です。

この動画の中で、森喜朗さんのいわゆる女性蔑視発言に関して触れられているのですが…

その発言の全文を読むと、決して女性蔑視などしていないことがわかります。

詳しくはこちらの画像をご覧下さい。

この発言をまさに「恣意的に」マスコミは切り取り、女性蔑視と曲解あるいはプロパガンダとして報道しているわけです。

森さんの発言は、結論としては女性は優れているということを言っているのにもかかわらず、です。

その根底には、マスコミ界のスポンサーによる「東京五輪アンチ」と引いては「日本政府打倒」があります。

このような明確な意思のもと、恣意的な報道を平気でして火をつけ、あとは知らん顔でリンチを煽る。

森さんの降板なんて、最後なにが正しいかわからんけど、とりあえず良くないと思うから殴っとけ、みたいな報道になってましたし。

鬱屈した雰囲気と、不安や怒りを煽る報道。

これこそ現代の闇だなと恐怖を感じるのです。

私は最近思うのですが。

行政の長たる政府という権力者の監視役として、立法府たる国会や、司法たる裁判所があるのは承知のとおり。また、それらが正しく機能しているか国民が理解できるよう、マスコミという巨大権力が一定の機能を果たしていることは理解します。

しかし、マスコミという巨大権力を監視するものは、ないのが現状です。公正な報道というものが建前としてありますが、その実体はお手盛りであり、報道関係者が占める始末です。

そんな時代にあっては、簡単にマスコミの報道を鵜呑みにすることなく、自分で判断して発言していく必要があります。

マスコミ批判というと右翼などというレッテル貼りがあったりもしますが、自分で考えてなにが悪い、と私は思います。

以上です。

報道は絶対に鵜呑みにするな。

マスコミが正しいことを報道する道理はないし、眉唾として接するべき。

読んで頂き、ありがとうございました!感想などコメントいただけると嬉しいです!

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