地獄の生活

ええ…非正規雇用が使い捨てなら正規雇用は定額使い放題とかいう闇。

働き方改革とか言うとる場合でもないような…

元記事は中国新聞様。衝撃のタイトルで思わず開いてしまいました。

記事では、様々な職業の方にインタビューした結果が載せられています。

タイトルのとおり、正規雇用が本当にいいのか、問いかける内容。

正規雇用は福利厚生が一般に手厚く、給料も比較的良いとされています。

しかし、残業手当等も出る代わりに実質使い放題というか、仕事量は多くなりがち。一応労基とかはあるんですけどね。

一方で非正規雇用はそもそも一時的な雇用体系であることが多く、安定はしません。一般に給与も低く、ボーナスなんかもないことが多いですね。

ただ、業務量や質もある程度抑えられるので、変な責任をおっ被せられたりは少ない印象。

記事では非正規雇用は使い捨てとありますが、まあそんな1面もあるのかも知れません。

一昔前は正規雇用が大正義でしたが、メリットデメリットあるので、今は非正規雇用のが楽、みたいなケースもあるそう。

そもそも雇用される立場なのが辛いですよね…経営者は経営者で死ぬんでしょうが。

皆様も興味があれば検索してみては如何でしょうか。

この国の働き方改革に一抹の不安を覚えつつ、考えさせられた記事でした。

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