初心者向け人狼ジャッジメント立ち回り紹介~占い師編


初心者向けの人狼ジャッジメント立ち回り紹介。今回は占い師です。

前回記事はこちら。https://tidax-2.com/%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e4%ba%ba%e7%8b%bc%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e7%ab%8b%e3%81%a1%e5%9b%9e%e3%82%8a%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bd%9e%e4%ba%ba

占い師の説明は画像のとおりですが、人狼においてとても重要な職業です。

毎夜に一人を指定し、その人が人狼かそうでないかを知ることができます。

人狼を探して処刑するゲームにおいて、もっとも重要といっても過言ではありません。

仮に人狼を探し当てなくても、占い師に「人狼でない」と言われた人は、それだけで考察の対象から外れるので、その分人狼を探しやすくもなるのです。

しかし、それだけに占い師が確定(その人が本物だとわかること)してしまうと人狼は勝ち目がなくなるため、ほぼ確実に騙り(占い師だと偽ること)がでます。

例えば「狂人」と呼ばれる人狼に味方する人間や、場合によっては人狼自ら占い師に打ってでることさえあるのです。

そのため、大抵の場合は占い師が2人または3人出て、市民からすると「誰が本物かわからない」といった状況になります。

この状況を打破するために、占い師は自分が本物であることを信じてもらう必要があります。

具体的には、根拠をもって占い(市民から見て占ってほしそうな、怪しい人物を指す。必ずしも自分が人狼と思う人でないことに注意)、その情報を市民に届けることが大切です。

しかし、場合によっては占い師が本物であることがばれてしまうと、早い段階で狼に襲撃されやすくなるので、これまた面倒です。

なので、私は初日はわざとあまり喋らず、2日目から本気を出していく、というスタイルをお勧めします。

いくら本物と思われても、一日に占うことができるのは1人まで。

初日にかまれてしまうと、1人分の情報しか市民に残せないため、なるべく生き残って、少しでも多く情報を残すことも重要です。

初心者の方は、とりあえず結果だけちゃんと言えばOK。余計なことをして、偽物に間違われないことが第一です。

慣れてきたら、自分で人狼を探すこともできるので楽しくなう職業ですよー!

ちなみに、複数占い師が出た場合のコツは。

とにかく相手の目線に立って、その論理に矛盾があることをつくことです。

狂人や狼は必ずうそをつく必要がある(人狼でない人を人狼であるとしなければ、占い師を騙る意味がない)ため、矛盾が必ずおきます。

そこを冷静に見極め、突っ込んでいくことがコツ。

以上です。参考になれば幸い!


Tidax
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