初心者向け人狼ジャッジメント立ち回り紹介~人狼編~


初心者向け人狼ジャッジメント立ち回り紹介。今回は人狼編です。市民編はこちら。https://tidax-2.com/%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e4%ba%ba%e7%8b%bc%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e7%ab%8b%e3%81%a1%e5%9b%9e%e3%82%8a%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bd%9e%e5%b8%82

「人狼」というゲームに名を冠する役職だけあって、人狼はこのゲームの花形です。

夜に一人市民を襲い、殺すことが可能です。

人狼の勝利条件は、市民と人狼の数を同じにすること。つまり、2匹人狼がいたら、市民の数を2人まで減らせば勝ちとなります。

スタンダードな部屋では9人なので、2匹人狼であれば3回分処刑されなければ勝ちとなります。

3回分というのは、1日目に市民を処刑し、人狼が一人殺す。これで7人。これを繰り返し、2・3日目も市民を処刑することができれば、その時点で人狼2,市民2となり、人狼の勝利が確定となります。

基本的に、人狼はこの勝利条件を満たすべく、いかに自分が疑われずに、市民を処刑するかが鍵となります。

また、占い師に占われると人狼であることがばれてしまうので、占われないことも重要となります。

では立ち回りを紹介。

先に述べたように、市民達に「この人は村のために頑張っているし、絶対人狼ではない」と思わせることが基本戦略です。

怪しまれないためには、最初はとにかく喋ること。人狼は嘘をつかなければならないため、寡黙になりやすいです。なので、寡黙な人は真っ先に処刑されます。

そこで、村のために狼を探していますよ!というアピールが必要になります。

例えば、市民が何気なく言った一言から違和感を察知して「この人はこういったけど、怪しいです。なぜなら~」という具合。

このとき、なぜなら~という理由が大切です。こじつけでも可(笑)

根拠無く市民を疑うと「こいつは人狼では?」と思われるので、一見まともに見える言訳をしつつ村人を処刑していくのがコツ。

意見を言うことができれば、初心者人狼として、とりあえず戦うことは可能です。

さらに上級を目指す場合、あえて味方の人狼を「こいつ怪しい」ということも一つのテクニック。

人狼は味方を一般的に売らないので、こうすることで「狼を見つけたこの人は人狼ではない」と印象づけることが可能です。

しかし、それで味方が処刑された場合は、勝利条件が厳しくなりますので状況を見て。

そして重要なのが襲撃先。

人狼は夜になると一人を選んで殺すことができます。

ただし「狩人」という職業がいて襲撃先が守られている場合、襲撃できません。狩人は自分を守ることはできません。

なので、人狼としては真っ先に狩人を探して殺してしまうことが基本です。

こうすることにより、霊能者や占い師といった厄介な職業をどんどん殺していけます。

狩人の見分け方は、また今度まとめたいと思います。

まとめ。

人狼はとにかく喋ろう!考察していくことが大切です。あたかも市民のように…


Tidax
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