人狼ジャッジメント初心者向け立ち回り紹介~狂人


本シリーズラスト、狂人に関する立ち回り紹介です。

前回記事はこちら。https://tidax-2.com/%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/%e4%ba%ba%e7%8b%bc%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e7%ab%8b%e3%81%a1%e5%9b%9e%e3%82%8a%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bd%9e%e9%9c%8a%e8%83%bd%e8%80%85

さて、狂人の能力は上の画像のとおりです。

要は、なんの能力も持たない人間ですが、狼側に味方するというところがポイントです。人狼が誰だかわからないところもポイント。

立ち回りとしては、村を混乱させることが重要。

そのため、占い師として役職を騙るのがオーソドックスです。

人狼が基本的に目立たないようにするため、潜伏(市民になりすますこと)することが多いです。

このため、狂人まで潜伏してしまうと、必然的に占い師と霊能者が確定してしまうため、人狼側は一気に不利になってしまいます。

よって、狂人は占い師として名乗りを上げることで、少なくとも占い師が確定することは無くなります。

仮に真の占い師によって人狼が占われてしまったとしても、そもそもその占い師が本物かどうか市民が判別がつかないため、占い師が2人いるだけで相当な脅威となります。

また、ポイントとしては占い師として最後まで信じてもらう必要はない、ということ。極端な話、人狼の代わりに自分が処刑された方が有利になる場合さえあります。

スタンダートな9人部屋(市民3、狩人1、占い1、霊能1、人狼2、狂人1)においては、人狼は勝つために4回処刑を回避する必要があります。

その4回を、人狼は回避できれば良いのです。

なので、初日はとりあえず気合いで市民を処刑。ここで人狼が1人死んでも、まだ大丈夫。

2日目、わざと人狼出ない人を「人狼だった」と騙ります。ここで、とりあえずその人を処刑にもっていく。

3日目、霊能者によって自分が「人狼である」と言い張った人物が人狼でないことがばれても、狂人は処刑されるようにします。

すると、4回のうち3回は市民にとって無駄な処刑となるのです。

あとは、残された人狼1名が、4日目を乗り切れば勝利となります。

なお、一日目で人狼が処刑されなければ、3日目に生き残った5名のうち、人狼陣営が人狼2名と狂人1名となり、過半数を超えます。この時点で、多数決による処刑者選びでは勝利が確定します。

ちなみに狂人の派生型としては、人狼が誰だかわかる「狂信者」や人狼とチャットを共有できる「ささやく狂人」がいます。これらの役職では、人狼が誰か明白になるため、より勝利しやすくなります。

まとめ。

狂人は、嘘つくのが好きな人向き!がんがんに嘘をついて(もちろん、ばれないように、至って真剣に)村を混乱させましょう!

また、人狼より責任感も薄い(処刑されても別に怖くない)ため、練習にはもってこいだったりします。


Tidax
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